回帰性リウマチの検査と診断基準についての解説です

回帰性リウマチの診断基準!検査で陽性反応出ない場合も!?

回帰性リウマチの診断基準!検査で陽性反応出ない場合も!?

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関節リウマチの場合は、早い段階で診断がつく場合が多いのですが、回帰性リウマチの場合は診断がなかなかつきにくいという特徴があります。

 

 

回帰性リウマチの診断について、みていきましょう。

 

 

 

回帰性リウマチの診断基準とは!?

 

回帰性リウマチの診断基準!検査で陽性反応出ない場合も!?

私の場合を例に出して、みていきましょう。

 

 

私は、ずいぶん前から関節の痛みを伴う発作が出ていたので、近所の内科を訪れてました。

 

 

血液検査や尿検査など、一通りの検査を行いましたが、異常なしという診断結果でした。

 

 

関節のレントゲンを取っても、異常なしという診断結果が出たのです。

 

 

こんなに痛いのに、異常なしな訳ないでしょ?という気持ちで一杯でしたが、回帰性リウマチの場合は血液中に抗CCP抗体やリウマチ因子などが異常ない場合が多いようですね。

 

 

また、関節のレントゲンを取っても、関節リウマチの方の関節は濁って移りますが、回帰性リウマチの方の場合は濁って映らない場合が多いため、診断がつきにくいとされています。

 

 

私の場合は、職業柄なかなか炎症が出てるその時に病院に行く事が出来なかったため、診断が遅れました。

 

 

関節リウマチを疑い、病院を受診されたけど全然診断がつかない。という方は、もしかしたら回帰性リウマチを疑ってみると良いでしょう。

 

 

もしくは、関節リウマチの初期症状の場合も、血液中にリウマチ因子の反応が出にくい場合もあるようですね。

 

 

腫れが酷い時にようやく病院を受診する事ができ、「回帰性リウマチ」と診断されました。

 

 

 

セカンドオピニオンの重要性

 

回帰性リウマチの診断基準!検査で陽性反応出ない場合も!?

なかなか診断がつかない場合には、セカンドオピニオンを求めて別の病院へ行かれることもオススメです。

 

 

関節が痛いとなると、整形外科などに出かける方が多いようですが、出来ることならばリウマチ専門医のいる病院を訪れることをおススメします。

 

 

大きな大学病院でも良いでしょう。

 

 

多くの疾患を診察してるお医者様の方が、リウマチの診断にも長けてます。

 

 

なかなか原因が分からないままと言うのは、不安でたまらないですよね?

 

 

病名を特定して、早めの治療を行うことも必要になってくるからです。

 

 

また、回帰性リウマチなのにリウマチだと診断され、リウマチの強い薬をずっと飲み続けると言うのも内臓に負担がかかり、あまり良い事ではありません。

 

 

リウマチの治療は、早く始めるのに越した事ありませんが、適切な薬を使うというのは非常に重要な事なので、納得いかなければセカンドオピニオンを得るようにしましょう。

 

 

セカンドオピニオンに関しては、どんな病気にしても同じ事が言えます。

 

 

信頼できる先生を見つけ、治療を続けていく事が重要です。

 

 

風邪のようにすぐに治る病気という訳ではありません。

 

 

もしかしたら、一生付き合っていかなければならない場合も有りえます。

 

 

自分が納得いく形で治療を続けていきたいですよね?

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